スイス・ドイツ乗り鉄駅撮の旅
日光東照宮の三猿は「見ざる言わざる聞かざる」ですが、横文字が苦手なオジサン鉄の
ヨーロッパ一人旅は成田を飛び立てば帰国までは「読めざる言えざる聞こえざる」状態です。
艱難辛苦を乗り越えて行って来ました欧州へ、撮った写真を元にして旅の顛末綴ります。
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2月19日の続き
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2月20日 |
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Nuernbergのトラムはどうやら片側にしか乗降口が無い様子、ここ駅前のトラムターミナルにもループ線がありました。ココでウロウロしながら写真を撮っているとトラムの運転士が自分の方を見て手招きしているのに気付き近付くとクラッシクなトラムの写真が載っているパンフレットをくれました。こんなやつが今日動くのなら超ラッキーだと思い聞いてみると運転士はパンフレットを指差す、指の先にはSommerの文字が??Sommer・・・って英語のSUMMER、なんだよ動くの夏じゃん!シーズンオフの冬にソンナ上手い話はありませんでした。トラムを撮り終え市内でも観光にと柄にも無い事を考え旧市街地を歩き始めたけれど、雪は積もっているし寒いし、観光客は皆無、市民も殆んど歩いていません。トッテモ観光する気分にはなれず、直ぐに駅に戻ちゃいました。 |
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やっぱり鉄ちゃんは鉄道の匂いのする所が一番です。早速ホームに上がるとOeBB(オーストリア国鉄)の最新鋭シリーズELの一つ交流2重電圧車の1116型がOeBBのEC用の客車を従えて隣のホームに停まっていました。この列車は早朝4:33にルール地方のDortmundを出発してFrankfurtを経由して |
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さて、Muenchen着いてまずは腹ごしらえの為、Sバーンに乗り換え市の中心地Marienplatzで下車、ここでも近くのデパート最上階のビュッフェを利用しました。帰りは歩いてトラムを撮りながら駅に戻ります。Muenchenのトラムもやはり乗降口が片側にしかない造りになっていました。 |
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途中各方面からの線路が入り乱れているジャンクションがあって、そこに交通信号に混じって面白い表示のトラム用の信号があったので、暫らく眺めていたけれど自分の頭では現示の区別が良く 判らずじまいでした。 |
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駅に戻って一休み、今夜のベッドを確保しなければならないけど、Muenchenはドイツでは大都会なのでお馴染みホテルIbisも料金の設定がチョイト高め、そこで、Muenchenから列車の約40分AugsburgのホテルIbisに泊まる事に決定、早速Augsburgへ移動です。ここも40分の乗車時間ですがICEの1等に乗車してゆったり座って行きます。今度の旅を含めてSバーン以外の乗車で2等が混んでいても、1等車に座れなかった事は一度もありません。1等のレールパスは本当に効力絶大です。 |
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