2025年11月第1回

序でと言っては何ですが、ヘッドマーク探検団で敷島を通過する185系特急「水上」を

アップしたんで、駅撮り探検団の方も敷島に到着する、今となっては懐かしい115系を

アップです。清水トンネル南側から115系が、消え今年(2025年)で早や7年、ホントに

時の流れは急流の様でございます。アッシのハナタレ時分にゃ、茶色の国電73系に

湘南色の80系、その子分スカ色70系なんてぇのが、漸く終焉を迎え始めた頃でした。

そして、湘南フェース80系に終焉の印籠を渡したのが、敷島で駅撮りた115系とその

系列の111・113系なんです。そんな事で、吊り掛け車両の消えた首都圏の線路上は、

何処に往っても111・113・115系ばっかし、デジカメなら無いざ知らず、銀塩じゃ先ず

シャッター切るなんてぇ事は、ほぼございませんでした。しかし、今度はその115系が、

Eが頭にくっ付いた銀箱電車に印籠を渡されちまった。そうなるてぇっと、国鉄時代の

鋼体抵抗制御車両が、懐かしくって仕方なくなっちゃう、鉄なんて勝手なもんなです。

そして、今は無人駅となっちまった、敷島の有人駅だった頃の出札窓口でございます。

簡素木造駅舎もグーグルストリートビューで見ると、今風駅舎に建て替わっちゃってた

けど、よくある周囲の風景とミスマッチのヘンテコなフォルムじゃ無くって一安心です。

なお。旧駅舎は、公衆トイレへ華麗に変身していました。

上越線 敷島駅 2003-3

 Photo by 団長

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