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2025年10月第3回 |
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早川沿いに箱根湯本に向う箱根登山線の中間駅、風祭駅傍の踏切りからスナップを アップです。しても、駅名の風祭てぇなぁ、誠に響きの宜しい駅名じゃございませんか、 大都会にある、商魂が見え隠れしている、野暮な駅名たぁ月とスッポンでございます。 オープニングは、その風祭を発車した、6両編成数本が、サテナス車両として西武の 所属車になるてんで、チョイっと話題になった、箱根湯本〜小田原間箱根登山線内 運用らしい8000系4両編成を小田原方面にある、服部第三踏切から撮った画像です。
そして、箱根の山の緑にスイス生まれの赤が映えた、レーテッシュカラーの1000系を 服部第三踏切から移動、ホーム際の風祭水車踏切ってな、これまた風流な名称の 4種踏切からスナップです。この風祭水車踏切をググると、結構ヒットするんですよね。
幕引きはレーテッシュカラー1000系を撮った、風祭水車踏切から、稼働僅かに17年で 定期運用から外れた、ホワイトカラーVSE50000系をスナップでございます。このVSE、 現在も喜多見に現存してる様だけど、果たして車籍が、有るのか、無いのか?しかし、 風流な名称の踏切から、紅白と目出度いカラーの車両を駅撮りしたけど、今じゃ紅白 共にレールの上から消えっちまい、寂しい限りです。 箱根登山線 風祭駅 2009-3 Photo by 団長 |