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2025年9月第4回 |
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好評か如何か分かん無いけど、撮影機材もほぼデジタル化した、20年前六郷土手で 撮った駅撮りをアップです。北品川の先から八丁畷手前まで、高架区間が続く京急も 撮影当時は、六郷土手より上り方面は、新馬場〜青物横丁を除き工事中や計画中の 区間が、点在しており、六郷土手と隣の雑色も未着工でございました。その地平駅の 雑色からかなりの勾配を駆け上がって来たのは、京急都心進出の夢を現実化した、 都営地下鉄乗り入れ用に製造され長年主力車として活躍した、初代1000形普通列車 浦賀行きでございます。貫通扉にシンメトリーの窓配置とアンチクライマー堪りません。
次に急勾配を登って来たのは、初代1000形の後継車として製造された、京急最初の アルミ製車体1500形です。流石1000形の跡継ぎ、シンメトリーとアンチクライマーは、 シッカリ引き継いでますね、行先き浦賀と種別特急が、幕表示てぇのも嬉しいですね。
上りホーム川崎側ホーム端は、六郷川橋梁に接しています。その六郷川橋梁を渡り 進入して来た、700形の跡を継ぎ18m級の車体に片開きドア4で活躍した800形です。
最後は、2100形の登場によって、2ドアクロスの快特運用から外れ、3ドアロング化に 改造された、2000形4両編成が運用されていた、確か浦賀発の羽田空港行き特急。 今は、1本だけの浦賀〜羽田空港行特急、20年前は日中等間隔で運行されていたと 記憶していたけど、自信無しなんです。まぁ、20年前に六郷土手でスナップした、車両 4形式をアップしたけど、今でも稼働してんのは、1500形だけたぁ一寸寂しい。 京急 本線 六郷土手 2005-5 Photo by 団長 |