2025年9月第3回

今回の駅撮りは、松原物故団員撮影の井の頭線東松原駅渋谷側ホーム端に接した、

5両編成化の為1971年廃止になった、踏切りからのスナップでございます。出発する

3000系は、4両編成非冷房時代デハ3112組み込み前の3512F。現在は、20m4ドアの

1000系1形式だけが、各停から急行まで稼働している井の頭線も撮影当時の車両は、

全て非冷房4両編成で列車種別も普通列車のみでございました。改めて当時の写真を

見ると、どこか長閑な感じがするけど、ラッシュ時の混雑は、今より凄かったんですよ。

そして、3000系の過ぎ去った踏切りに渋谷方面から接近して来たのが、「荷」のサボを

付けた、荷電代走のデハ1800系1804号車でした。井の頭線の荷電と言えば、茶色に

白帯巻いたデニ101だけど、全倹中だったのかも知れませんね。ただ不思議なのは、

デハ1800系って確か片運車のはず、だけど写角じゃデハ1804号後位の状況が、全く

分かんないのです。

京王電鉄 井の頭線 東松原 1970-?

 Photo by 松原の親方

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