2025年10月第1回

好評不評なんて気にしない、今回も20年前デジカメ黎明期に駅撮りした、会津若松を

アップでございます。現在では、電化区間の郡山〜会津若松に運用されているのは、

交流銀箱のE721系だけど、20年前に会津若松に発着していた電車列車は、磐西の

郡山〜喜多方間電化当初から上野〜会津若松間の急行「ばんだい」で活躍していた、

国鉄設計の交直両用455系でございました。その国鉄時代は、優等列車用形式だった

455系も東北新幹線開通によって、急行列車運用から追い出され、東北本線や磐西

電化区間のローカル列車として稼動していました。ってな事で、先ず頭端式ホームの

1番線に停車中は、東北本線系統ノーマルカラー455系仙台車両センターS-24編成。

ノーマル東北色455系の次に1番線に入線して来たのは、磐西御用達あかべぇカラー

「北」センS-12編成の快速列車でございます。降車扱い終了後あかべぇ色455系は、

左側に見える元機回し線に一旦上り方向に動き、転線してきました。そう言やぁもっと

昔は、磐西の普通列車って殆んど客車列車でした。だから、1・2番線の間に今もある

中線は、機回し線として立派に機能してたんです。そう考えるてぇっと、20年前よっか

40年前・50年前の国鉄時代の方が、楽しかったんだよなぁ。

磐越西線 会津若松 2005-8

 Photo by 団長

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