2025年8月第1回

乗車効率300%を越えていた60〜70年代の国鉄が、ラッシュ対策として造りに造った

103系、製造総数ナント3447と言う貨車並みの数両でしたが、今現在(2025年)JR西と

JR九州に数10両を残すのみとなりました。そこで今回は、まだ常磐快速線に103系が

走っていた、2001年に新松戸で撮った画像をアップでございます。先ずは、常磐線にゃ

関係無いけど、何故かATC仕様高運転台設置車だけど、晩年ローカル線に飛ばされ

魔改造化の103系に比べりゃ全くノーマルフォルムは、クハ103 305先頭「マト」5編成。

撮影当時E231系は、未投入オール103系運用の常磐快速線でございました。なので、

正面に貫通扉が、在ったってこの編成もヤッパシ103系なんす。それもを加古川線の

3550番台何かと違って、千代田線乗り入れ用として貫通扉は、端から在ったんだけど、

貫通扉以外は、ほぼ地上走行用103系だったんで、チョッパ制御に比べ抵抗制御は、

発熱多すぎて営団にダメ出し喰らったか?結局203系に追い出され、常磐快速線に

移ってお役御免になるまで稼働したそうでございます。それにしても、当時の機材は、

まだフィルム主力、走行シーン撮影に耐えられるデジカメは、ビンボ〜鉄にゃ高嶺の

花でした。なので、今回のアップ画像もカラーネガからのスキャンなんで、色の再現や

粒状性難有りご容赦あれ。

常磐線  新松戸 2001-3

 Photo by 団長

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