2025年6月第1回

今回の駅撮りは、先日天国に召された長嶋氏を追悼して、ミスターが現役でバリバリ

活躍してた頃の故郷、佐倉駅を松原物故団員が、残してくれた銀塩を蔵出しでアップ

でございます。現在は、大手私鉄の緩急接合駅みたいな島式2面4線の佐倉ですが、

非電化時代の佐倉駅は、国鉄お約束の2面3線でした。その佐倉駅駅本屋に面した

1番線に入線して来たのは、製造僅かに10両のステンレス製車体が、レアなキハ35 

900番台でございます。そして、銚子・成田方面から腕木信号の場内を踏んで進入して

来たのは、国鉄型気動車じゃ比較て早く消滅した、キハ45系先頭に次位にキハ35系

その後位にゃ10系気動車を数量連ねた、千葉局管内じゃ普通に見られた列車編成の。

普通列車です。混形式編成気動車列車の去った後にゃ、お待ちかねのC58 101号機

「小」が、牽引する上り貨物列車の入線でございます。さらに、C58より気になるのが、

画面左側に停まってる白帯の救援車代用の有蓋貨車なんです。当時全国の車両区に

在ったエ1形に似てるけど、自分的にゃチョイ車長が短いと思うんだけど、どうかな?

ってな事で、駅の南側は、殆んど野っ原だった、総武本線非電化時代の佐倉駅撮りの

一幕でございました、

総武本線・成田線 佐倉 1967-8

 Photo by 松原の親方

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