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2025年5月第4回 |
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2年ほど前。開業100周年を迎えた銚子電鉄に、あやかって開業49周年時点の仲ノ町 駅撮りをアップしたんで今回は、今から(2025年)から18年前、京王→伊予鉄譲渡車 導入前の仲ノ町駅撮りをアップでございます。先ずは、仲ノ町まで乗って来た、伊予鉄 自社発注車電装改造モハ106→デハ801をいつも通り後追いでスナップでございます。
今仲ノ町車庫は、入場券を買って職員さんに見学したいと言えば、誰でも車庫を見学 出来ちゃうのです。ってな事で、速攻で入場券買って庫へ向かう時に撮った、日中は ほぼ側線でお休み中のデハ700形の701号車。このデハ700形、当然自社発注なんて 事は無く、近江鉄道から来たセコハン車、銚子に来る時に所沢にて手を加え、妻面を
外川側3枚窓非貫通、銚子側2枚窓非貫通と、前後で異なった妻面の車体なりました。 そのデハ700形702号車銚子側2枚窓妻面と並んでいるのは、貴重な鶴見臨鉄道の 生き残りだった、デハ300形301号車でございますが、撮影時点で車籍は有ったけど、 ほぼ事業車扱いでございました。案の定撮影から2年後には、解体となったようです。
そして、銚子電鉄の所有車両と言えば、いつの時代の駅撮りでもヤハリデキ3ですね。
なんてぇ事を考えながらスナップしてたら、当時銚子電鉄のトップスターだった、足元 以外営団2000系のデハ1000形1001が、銚子に向かって発車して行きました。しかし、 銀塩でもデジカメでも、いつの時代に撮り乗り鉄しても楽しい銚子電鉄、崖っぷちから 落っこちないで、これからも一杯鉄分を補給させて下さいまっせぇ〜。 銚子電鉄 仲ノ町 2007-2 Photo by 団長 |