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2018年1月第4回 |
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新性能電車登場後に新規開業した武蔵野線は、全線を通して踏切がございません。 なので、トンネルに高架や掘割と、あらゆる手段を駆使して道路との交差を交わして 線路を敷いてるんですね。そんな武蔵野線で駅撮りするにゃ条件残念な駅が、掘割に 設置されたうえ、上下線ともトンネルに囲まれちゃった新小平なのです。その新小平で 降りたのは、近くを並行して走る西武多摩湖線で旧色の新101系を撮る為なんだけど、 降りたら直ぐに通過列車の案内が。武蔵野線で通過列車っとくりゃ、貨物レ?臨時? ナニがくるかお楽しみなのです。こうなるてぇと、撮影条件なんて構っちゃられねぇやで 撮ったのが、EF210の貨物レでございました。程なく今度は下り列車接近のアナウス、
コチラは当たり前の205系なんだけど、近い将来武蔵野線から消えちゃうのは間違い 無し、何であの時撮らなかった、なんてぇ事の無い様に斑光線を物ともせずスナップ。
続いて下り進入、コッチは1/20にシャッター落とし、一か八かの流し撮りでございます。 以上、残念な条件でも列車が来ちゃうてぇと、見境無くシャッター切ちゃう、鉄に嵌って 半世紀の思鉄なのです。 武蔵野線 新小平 2018-1 Photo by 団長 |