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2025年4月第3回 |
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モータリゼーションの発達する以前の我が国では、北は北海道の簡易軌道から、南は 沖縄県営鉄道など、全国各地に1067mmより狭いゲージ幅の鉄軌道が、地域交通を 担っていましたが、今でも公共の交通インフラとして機能しているのは、三重県に残る 四日市あすなろう鉄道と三岐鉄道北勢線だけとなってしまいました。今回の駅撮りは、 その北勢線東員駅でのスナップをアップでございます。東員駅止まりの列車を降りて 10分チョイで、ラッキーにもナローじゃ珍しいクモハ277+サハ201+サハ101+クハ202 付随3両連節車4連阿下喜行のアプローチを、島式ホーム上り側から撮影スナップ。
反対側からは、クモハ171+サハ146+クモハ271の3連西桑名行が、入線して来ます。
そして、ホーム南側に側線が1本在り、そこにクモハ275+サハ138+クハ145の3連が、 お休み中でございました。なお、クモハの後付随車2両は、地元不動産屋でしょうか、 中々派手なラッピングが施されてました。しかし、アッシャ、東員なんてぇ駅の存在は、 現地に着くまで知りませんでした。なので、帰ってから調べたら、北大社は信号場に 六把野は廃止、両駅の中間に東員駅を新設したそうです。でも、北大社も六把野も 江戸の昔っから受け継いできた地名から採った駅名なのに、東員駅は無いよなぁ。 三岐鉄道 北勢線 東員 2008-5 Photo by 団長 |