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2025年1月第3回 |
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前回の琴電に譲渡の881形に続きましてのアップは、初代5001形の量産ヴァージョン 5101形・5201形を松原物故団員撮影の西宮地平時代駅撮りにて、御笑覧頂きます。 先ず登場は、片運車ジェットカー5201形の中でもスペシャルな2両は、ステンレス製の 車体が眩しいトップナンバー5201+5202と両運車の5101形の3両編成の各停梅田行 だろうと思います。まぁ、進入経路見ても上り待避線に入ってるんで、各停梅田行にゃ 間違いないと思うけど、何故だかサボ下げて無いんですよね。不思議なんでググッて みると、1970年代の撮影だとサボ付きなんだけど、事例は少ないけど1960代後半の
撮影だとサボ無しで走ってんです。つぎは、1967年の昇圧に備えて最初から複電圧で 製造された5231形でございますが、やっぱしサボ無しですね。てぇ事は、普通列車は、 神戸高速乗り入れ開始まで、サボ無しで走ってたかも知れませんねぇ。撮影年月日の 1968/4/2は、神戸高速乗り入れ開始の5日前ですから。 阪神電鉄 本線 西宮 1968-4 Photo by 松原の親方 |