2025年1月第2回

初代の高加速高減速性能を引き継ぎ1977年から活躍した、阪神の5001形(2代目)も

2025/2で引退の様でございます。そこで今回の駅撮り探検団は、初代5001形登場の

更に前戦前から阪神間で活躍した、851形の戦時型881形をアップでございます。って

事なんですが、如何な思鉄も阪神現役時代の画像は無理なんで、阪神をお役御免と

なり琴電に譲渡された、琴電30形をコトデンそごう開店前オープンエアだった、時代の

瓦町駅撮りにて御覧頂きます。その旧瓦町5番線ホームに「平木」行きのサボ下げて

停車中車両が、元阪神881形30形2両編成37号車と後位の番号は、残念ながら不明。

そして、阪神851形系列の特徴ナント言っても、正面貫通路扉形状なのでございます。

御覧通り、大きく縦長の窓ガラス大きな手摺を配した、戦前製造された車両としては、

超モダンな貫通路扉から喫茶店でと呼ばれた、青胴車5001形大先輩元阪神881形の

琴電30形の駅撮りでした。しかし、普通ならメンテナスめんどくさい喫茶店貫通路扉を

最後までそのまま使い続けてくれた琴電は、偉い!

琴電 長尾線 瓦町 1974-8

Photo by 上 団長 下 松原の親方

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