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2024年12月第2回 |
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かつて関東地方に少なからず在った、気動車の走る非電化ローカル線も残部少々と なっちまいました。国鉄時代に製造されたキハ40が走る、JR烏山線もそんな路線の 一つでしたが、今(2024年)から8年前程に非電化区間だって電池使って走れちゃう 電車が、運用されるってんで拝みに行った時に烏山で駅撮りしたEV-E301系ってな、 「モ」も「ク」も「ハ」も付けない、情けないな形式記号の蓄電池駆動電車でございます。 まぁ、宇都宮直通列車の方が多いんで、キハ40の鈍足に苦労してたスジ屋さんにゃ、 蓄電池駆動電車の導入はメデタシ目出度してぇとこ、だったじゃないでしょうか。
そして、EV-E301系運用開始とともに、国鉄時代からの木造駅舎も新たに建替えられ たけど、周囲の景観たぁミスマッチのヘンテコリンな造りの駅舎とならず一安心でした。
最後は、ネガがチョイ変色気味で酷い画像ではございますが、松原物故団員撮影の 国鉄時代の旧駅舎をアップしてみました。写っているタラコ色の気動車は、キハ40の 様ですね。 JR烏山線 烏山 2016-5 Photo by 団長 国鉄 烏山線 烏山 1979-2 Photo by 松原の親方 |