2026年4月回2目

2本目の8000系導入の玉突きで引退となる、一畑電鉄5000系5009Fの付けているHM

「しまねの木」が、今回のヘッドマーク探検団のお題でございます。この一畑5000系の

種車は、形式記号も同じ京王5000系でございます.。しかし、同じ京王5000系譲渡車

2ドア化以外ほぼ原形2000系の対し、5000系の方は、気合を入れて車体の内外とも

改造、改めて言われなきゃ2000系と同型車が、種車なんて普通の鉄分含有率位じゃ

先ず分かりません。また、「しまねの木」のHMを付けてる通り、クロスシートと木材を

ふんだんに使ったインテリアが、乗車券だけで楽しめるのが、何より嬉しいんですね。

しかし、改めて見るてぇっと、車体下部の絞りは、種の京王5000系そのままなんだ。

 一畑電鉄 北松江線 雲州平田 2015-9

Photo by 団長