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2026年8月第2回 |
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松原物故団員撮影が残してくれた銀塩から、本線で復活蒸気運転を開始する以前の 千頭で駅撮りした、蒸気機関車をアップです。大井川鐡道と言えば、鉄分多めの人も ノーマルな人もイメージするのが蒸気機関車なんで、千頭にいた4両の蒸気機関車の 素性なんか直ぐ分かっちゃう、っと思ったら大間違いでございました。直ぐ分かんのは 国鉄からの乗り入れ列車165系奥大井の後に停まってる、確か現在も静態保存中の C12 126号機くらい、その後に見える3両の古典蒸気機関車の形式は、なんなのか?
てぇ事で、先ず1番前のカマは、何故かナンバープレートの代わりに切り抜き文字の 1号と伊予鉄の社紋をキャブに付けてますが、引退後は鉄道記念物になった伊予鉄 1号機関車が、大井川に来たなんて聞いた事ございません。そこで、ググるてぇっと、 テレビドラマのロケ用に現在新金谷駅プラザロコに静態保存されている、コッペル製 省1275型蒸気機関車を少々弄り、伊予鉄1号機関車風に似せてみた時の姿でした。
そして、1275号の他の2両内、前の1両は15号のナンバープレートが確認出来るんで、 調べるてぇっと、クラウス製九州鉄道→省10型蒸気機関車流れ流れて留萌鉄道から 大鐵に来て2年後の姿でございます。その後、沼田町に戻って今も静態保存中らしい。 なお、15号機の後ろのカマは、アッシのお頭じゃ判明出来ませんでした。ある程度迄 予測付いてりゃAIてぇのも有りなんだけど、全く分んない状態でAI検索は、インチキな 答えが出ても判断出来ないから危険なんです。 大井川鐡道 大井川本線 千頭 1975-8 Photo by 松原の親方 |