2026年8月第1回

非電化開業時新造した2両の木造2軸客車以外、全て譲渡車で列車を運行している

銚子電鉄が、現在(2026年)運用中の22000形・3000形・2000形3形式の一世代前に

主力で運用していた、1000形の外川駅撮りをアップでございます。この1000形種車は、

第三軌条集電方式片運の営団2000系なんで、当然そのままじゃ走る事出来ないんで、

京王重機でパンタ付けたり台車換えたり、色々と改造してから1996年に運用を開始。

それにしても、営団2000形位のサイズの車体てぇなぁ、車両限界の狭い中小私鉄にゃ

ピッタシなんだけど、集電方式に難有りなんで、要改造てぇとこが弱点なんでしょうね。

1000形のカプラー、2000形オリジナル密連に自連アダプターを噛ました不思議ヤツ。

運転席の客室側窓上部に在った銘板、製造工場名無いけど日立笠戸に違いないか。

駅に到着する時に通過する無電化区間で一瞬室内灯が消え、写真の予備灯が光る、

今でもあの時の記憶が、鮮明に湧き上がって来る2000形現役当時の地下鉄の車内。

そして、営団2000形が、発着した都心の地下駅とは、真反対な銚子電鉄外川の駅舎。

ってな事で、ジ〜サン鉄に思い出をタップリ堪能させてくれた、銚子電鉄に感謝です。

 銚子電鉄 外川 2010-8 

 Photo by 団長

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