2026年7月第4回

梅雨前線は太平洋から消え去り、連日猛暑酷暑のアッチイ夏が、やって参りました。

そこで、今回は松原物故団員撮影、オホーツクをからの風に吹かれ、真夏だって暑さ

知らず臨時駅原生花園での駅撮りをアップです。端に登場は、駅後方の丘辺りから

スナップした、無煙化を1か月と数日後に控え、最後の一働きで頑張ってる「釧」C58

406号機牽引、網走発13:07普通列車釧路行混633列車です。まぁ、スジは混合列車

でも、当然積荷の無い時ゃ見た目は普通の客レなんだけど、運転所要時間の方は

途中駅で貨車の入換を加えた混レのまんま、なので、終着釧路まで約5時間でした。

板張りホームだけ、洒落たログハウス風の駅舎なんてなかった、当時の原生花園で

到着列車を待ってるアンノン族なんて呼ばれてた、昭和時代の非鉄な乗客達です。

これは、原生花園の遊歩道に立っていた、定書き見たいにカッチカチな文の案内板。

夏を中心に半年だけ営業の臨時駅原生花園なんで、当然発着の貨物なんてぇモノは

無く、到着を撮った混633レは、濤沸湖と遥か彼方に聳える名峰斜里岳を後方に見て、

13:38に釧路に向けて出発して行きました。ところで、原生花園が通年営業していたら

流氷とC58を絡めて撮影出来たんだろうか?

 釧網本線 原生花園 1974-6 

 Photo by 松原の親方

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