2026年5月第1回

アジサイにゃ一月ほど早いけど、緑が眩しい小涌谷から乗車したのは、箱根登山初の

VVVF車となった3000形を先頭車とした、3001号+3100形3102号+3101号の3両編成

箱根湯本行きでした。中間駅からの乗車の為、被り付きシートに空きは無かったけど、

立ち位置被り付きポジションを確保、ローレル賞とアレグラ号のプレートをゲットです。

乗車列車は、新緑の箱根山を下り宮下を出発、スウィッチバックの大平台を目指して

更に勾配を下って行きます。っと突然単線が複線になりホームは無いけど、交換駅

みたいな処で乗車列車は、ポイントを渡り停車しました。すると、上大平台を出発した

対向列車が隣りの線路へ進入してきました。3000形+3100形の交換相手は、試運転

表示の2000形2001号+2002号と後位に謎の1両でした。そして、謎の1両は、恐らく

撮影した2019/5に増備された、3000形の3003号か3004号のどちらかだと思います。

ってな事で、今回の乗車リポート擬きの駅撮り探検団は、普段は日中にゃ見られない

仙人台信号場での試運転列車との交換シーンでございました。

 小田急箱根 鉄道線(箱根登山鉄道) 仙人台信号場 2019-5

 Photo by 団長

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