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2026年4月第4回 |
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定期運用から外れた一世代前の昼行用優等列車車両を悪用した、夜行列車擬きの 単発ボッタクリ企画列車てぇのが、結構流行っている様でございます。しかし、蒸気や 吊り掛け現役時代から、均一周遊券を懐に夜行列車に乗って鉄旅していたアッシが、 現代の企画夜行列車てぇヤツにもし乗ったら、体中の鉄分一気に無くなっちゃうかも。 ってなことで、今回の駅撮りは、富山の迷鉄氏撮影の地平時代の札幌でございます。 当時札幌駅4・5番線からは、21時以降に北へ向かって出発する本物の夜行列車が、 4本ございました。その夜行列車4本の内先陣を切るのが、4番線から21:20に出発の
函館本線-宗谷本線経由稚内行き317列車急行利尻でございます。編成は夜行急行 お約束の10系寝台と旧客スハ45、これぞ夜行列車ってぇな車両で組成されてました。 そして、注目するは、製造全部で9両の二・三等(A・B)合造寝台車、車体の中央部に 乗降ドアの在ったオロハネ10でしたが、昔っからビンボ〜鉄のアッシにゃ、当然ハネも
ロネも乗車した事ございませでした。最後は、一枚目のカマがの機番が、ライトの光で よく見えないんで、カマのアップを貼っときます。本務機は、前年に小樽築港機関区に 新製配置され撮影時は、造りたてホヤホヤだったDD51 1047号機、国鉄解体後はJR 貨物に引き取られ、2014まで車籍が在ったようです。 函館本線 札幌 1974-1 Photo by 富山の迷鉄 |