2026年1月第3回

駅撮り探検団今回アップは、'天女のこみち'開通前の阪和支線東羽衣でございます。

高架工事中の南海羽衣駅西口を出て、まだ地平を走っていた上り線の踏切を渡ると

目の前に突然姿を表したのが、通称羽衣線と呼ばれる、阪和線支線東羽衣でした。

早速高さ地上三階相当のホームに上がる、遠く葛城・金剛の高みを背に現れたのは、

アッシ等首都圏住みの鉄にゃお馴染みだった、スカイブルーを纏ったアッシ的にゃ、

「天」オト103系3連でございました。来んの半年遅かったら225系だった筈、ラッキー。

しかし、ウグイス・カナリヤイエロー・ブスカイルーの103系が、線路に溢れてた時にゃ、

ヤッパ吊り掛けだよね、なんてぇほざき見向きもしなかったのに、いざ昭和鋼体車が

消えて行くと過去は、スッカリ忘れ遭遇をラッキーって思ちゃう、鉄なんて実に勝手な

輩でございます。

阪和線 羽衣支線 東羽衣 2017-10

 Photo by 団長

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