2025年7月第2回

今回の駅撮り探検団、お得意のもう直ぐ引退車両あやかりアップでお届けするのは、

1960年代から1980年代にかけ東武の屋台骨を支えた、8000系2R車でございます。

8500形とも呼ばれた8000系2両編成ヴァージョンモハ8500+クハ8600、運用線区の

亀戸線・大師線にも10000系が、現れだして残部少々となり、ナクナル君達も沸々と

出現している様でございます。ってなことで、2両編の為に手間暇経費楽だったのか、

ノーマルカラー含め4色にカーリングされた、8000系2Rのほぼ駅撮りをご紹介です。

先ずは、鐘ヶ淵下り通過線を亀戸線から大師線に向う、去年(2024年)廃車になった

8565F 8565+8665でます。撮影は荒川の土手上からも、午後だと半逆光なんとも。

東武 伊勢崎線 鐘ヶ淵 2009-2

コチラは、1958年実施の試験塗装5種中2位となった、ダークグリーンに白帯を巻いた

8000系2R車、去年(2024年)廃車の8568Fですが、この車体色は、始めて見ました。

東武 亀戸線 亀戸 2017-8

次も試験塗装5種の内得票数僅か1票だった、イエローにオレンジ帯のカラーリングを

施された、最近(2025年5月)に渡瀬に送られた、8575Fでございます。この車体色は、

以前どこかでも見たようなっと思ったら、西鉄貝塚線の600形車体色とチョット似かも。

東武 大師線 大師前 2017-8

最後に貼った、オレンジにイエロー帯カラーリング8577Fだけは、昔々にこの配色の

73・78系が、走ってたの見た事あるんですよ。一様新性能車8000系なら、一寸派手も

まぁまぁ許容範囲だけど、バリバリの吊り掛け車だった73・78は、やっぱし旧国と同じ

茶色の車体色が、一番似合ってましたっけ。

東武 亀戸線 曳舟 2016-5

 Photo by 団長

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