2017年11月第3回

今回の駅撮りは久々の洋物でございます。今年(2017年)の4月に一昨年に体験した

ドレスデン蒸気機関車祭が忘れられず、あの感動をもう一度ってんで、再度の渡欧と

相成りました。目的地はドイツも諸般の事情により、スイスのチューリッヒ空港発着と

なりました。ところが、このスイスの物価てぇやつぁはベラボーに高いんでございます。

しかし、そこは陸続きで国境を接するヨーロッパ、1時間ほど列車に乗っかちゃえば、

スイスより物価の安いドイツ、ってな事でチューリッヒ空港駅16:48発のICに乗車して

着いたのがドイツはコンスタンツでございました。ボーデン湖畔の港町コンスタンツは、

スイスとの国境を接する街、駅から10分も歩けば、スイス側の街クロイッツリンゲンに

入っちゃうのでございます。そんな訳でお安いお宿を求めて降り立ったコンスタンツの

ホームからスナップした駅撮り、左の3番線に停まっているのが、アッシが乗って来た

インターシティーで、ホームを歩いているオネーサンは当然赤の他人、って当たり前か。

高い尖塔が自慢の駅本屋は、フィレンツェのヴェッキオ宮殿を模して造ったそうです。

しかし、これじゃ客車が端っこにチョコット写っただけの旅行記、此処は一つ駅撮りって

写真もアップしとかないと鉄分の多い方に申し訳が立たないんで、こんなカットは如何で

ございましょうか?左はDBのRE、ここから黒い森を縫ってカールスルーエまで走ります。

右側はSBBのRABe521型電車ですが、ドイツ領のエンゲン行き普通列車でございます。

以上、陸続きの欧州ならではのボーダーステーションでの駅撮り写真なのです。

DB・SBB Konstanz 2017-4

Photo by 団長

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